SDGsオンラインフェスタ

第3回
SDGs提案グランプリ

ご案内

SDGsオンラインフェスタのイベントパートナーでもあり、ソーシャルアクションの「可視化」と「価値化」を目指すアクトコイン。そのプロジェクトの一つとして第3回SDGs提案グランプリが認定されました。食をテーマとした各団体・企業への提案お待ちしています。詳細はこちら。

第3回SDGs提案グランプリ決勝

【結果発表!グランプリ】

SBC深掘隊(林田恵利、吉田和樹、秋元一宏、濱口隆征)

Globis経営大学院Social Business Club

提案先:LIFULL
プレゼンテーションタイトル:ママから子供もスムージーで手軽に健康Life

【ファイナリストご紹介】

 ※敬称略

宇田 悦子

株式会社フードリボン 代表取締役社長

提案先:あふの環プロジェクト
プレゼンテーションタイトル:パイナップルエコバック

杉山 尚美

IT企業社員

提案先:あふの環プロジェクト
プレゼンテーションタイトル:リターナブルドギーバッグについて

五十嵐 夕介

公立中学校教員

提案先:石井食品株式会社
プレゼンテーションタイトル:ジビエ inミートボール

櫻井 蓮

FUTURENAUT株式会社 代表取締役

提案先:石井食品株式会社
プレゼンテーションタイトル:次世代たんぱくクリケットを使ったミートボール

水曜日のIM(神田 聖子、石野太一、丸山拓海、大谷彩奈、山下詩也、北角勇樹)

未来高等学校 国立学習センター

提案先:オイシックス・ラ・大地株式会社
プレゼンテーションタイトル:家庭での食材廃棄を減らすために

滝沢 秀一

環境省サステナビリティ広報大使

提案先:オイシックス・ラ・大地株式会社
プレゼンテーションタイトル:福のこり便

今井 一男

株式会社ミライト神奈川支店

提案先:LIFULL
プレゼンテーションタイトル:スムージーを味わう「収穫体験&SDGs感動トラベル」

SBC深掘隊(林田恵利、吉田和樹、秋元一宏、濱口隆征)

Globis経営大学院Social Business Club

提案先:LIFULL
プレゼンテーションタイトル:ママから子供もスムージーで手軽に健康Life

第4回SDGs提案グランプリテーマ発表

提案先は当日イベント内で発表します。

提案できるテーマは2種類

重点テーマ

各提案先が「特にこの製品や課題に関してのアイディアが欲しい!」と個別に設定しているテーマです。提案先の方の部署との関連性も強いことが多く、提案先自身が直近で課題に取組もうとしていることから相対的に実現可能性も高くなります。

自由テーマ

「提案先のリソースであればこんなことができるはず!」という素晴らしいアイディアがあるなら重点テーマ以外の提案も可能です。重点テーマと比べると実施のハードルは高めですが、ハードルを軽々超える素晴らしいアイディアをお待ちしております。

提案先とそれぞれの重点テーマ

市民が大組織だからこそ実現できるSDGsプロジェクトを考え、SDGsを推進したい組織の力を最大化する方法を提案できるイベントがSDGs提案グランプリです。第3回の『提案先と提案できるテーマ』を発表します。

石井食品株式会社

SDGsの時代に適った次世代のミートボールのアイデア

あふの環プロジェクト(農林水産省・環境省・消費者庁)

持続可能な生産を後押しするために消費者一人ひとりができること

オイシックス・ラ・大地 株式会社

「食品ロス削減」に貢献できる食卓アクションアイデア

LIFULL

スムージーを通して食品ロスを改善を促進するアイデア

協創提案も大歓迎

提案先組織が単独で出来るプロジェクトはもちろん、自分や自分の組織との協創提案も歓迎します。

自分が制御しきれない部分のため実現性は下がりますが「このノウハウを持ったプレイヤーと一緒にこのようなことをしてはどうか」という、第三者を含めた提案をしていただいても構いません。

提案自体も、個人ではなく、集めた仲間との共同提案や会社としての提案も歓迎します。

評価基準

SDGs貢献度

グランプリの目的はSDGsに貢献するプロジェクトの創造/協創です。どんなに大きなプロジェクトでもSDGsと関係ない提案は対象外となります。逆にSDGsと強く関連していても規模が極端に小さければSDGsへの貢献も小さいものになってしまいます。方向性と規模の両面から、SDGsへの貢献度を最大化するものを求めています。

実現可能性

どんなにSDGsに貢献しそうな提案であっても、1億人の同意が必要だったり、法的な制限があれば実現できません。実現できなければSDGsへの貢献もできません。提案先も自分も関係ない第三者を巻き込む協業も提案いただけますが、提案先や自分にとってコントロールが難しい要素はなるべく少ない方が良いでしょう。

持続可能性

SDGsに貢献するプロジェクトが実現したとしても、単発の打ち上げ花火で終わるか継続的な事業や文化になるかで結果は大きく変わります。ボランティアや募金に依存しきった企画よりも、必要なリソースが自然と集まる方がサステナブルな企画なのは言うまでもありません。

SDGs提案グランプリは、国内最大級のオンラインSDGsイベント「SDGsオンラインフェスタ」の1企画でありSDGsオンラインフェスタ実行委員会が運営しています。取材依頼/次回の提案先希望などの相談はこちらまでご連絡ください。

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