イベント概要

パートナーシップでSDGsを実現するフェス

世界中に大きな影響を与えたコロナウイルス。我々の生活は一変し、多くの企業が事業計画の見直しを余儀なくされましたが、計画の見直しを強いられたのは国連の掲げるSDGsも例外ではありません。日本中で行われる予定だったSDGs関連のイベントの多くが中止に追い込まれました。そんな中で我々はSDGsの火を絶やさぬようオンラインに活路を見出しました。第1回ではSDGsに関心のある人々が集まれる場を作り、第2回では集まるだけではなくSDGsへ一歩前進することを目指しました。結果としてイベント後に市民と企業の協創によるSDGsプロジェクトが始動しています。第3回となる今回は、SDGsに向けた行動を生み出すという前回の理念はそのままに、新たに行政関係者もお呼びし、前回以上に多様な方々によるパートナーシップでSDGsのさらなる具現化を目指します。

官民連携 SDGsプロジェクト発表

10:00~10:50
オンラインフェスタ発の官民連携SDGsプロジェクトがついに発表!

▼プロジェクト化された官民連携案件
①ANA×松山市⇒子ども達の第2のふるさとを創造するサステナブル・ツーリズム
②ミスワールド×埼玉県⇒街中みんなで子育てプロジェクト

第1回SDGs提案グランプリ決勝
および、第2回提案先発表 

11:00 ~13:00

SDGs講演登壇者ご紹介

【タイムテーブル 14:00~14:55】

青木 茂樹 氏

サステナブル・ブランド国際会議アカデミック・プロデューサー、駒澤大学教授 地域活性化とサステナビリティを研究・実践しています。NPOやまなしサイクルプロジェクト 理事長、やまなし大使、University of Southern California Marshall School(MBA)Visiting Scholar、社会福祉法人いずみ会 袖ヶ浦学園 評議員などを兼任。 【講演内容】 『Innovation for Goodへ向けたクロスバリュー戦略』 サステナブルな社会へ向けた企業連携、NPONGO連携によってInnovation for Goodを目指していかねばならない。ビジネスの掛け算であるクロスバリュー戦略と誰とどのように組み合わせて価値創造すべきかを考えていきたい。

佐藤 法仁 氏

国立大学法人岡山大学副理事・URA/内閣府上席科学技術政策フェロー 【プロフィール】 大学院修了後、企業等でビジネス・マネジメントの経験を積むと共に、大学や研究所などで研究者として感染制御研究に携わる。2012年に国立大学法人岡山大学に着任。2017年に副理事に就任。現在は研究・産学共創担当として、基礎研究強化とともに0→1を産学で生み出す産学共創活動を中心に展開。失敗を恐れずに新たな価値創造に挑戦中。その他、内閣府上席科学技術政策フェローとしてわが国の科学技術・イノベーション政策の調査・企画・実施などに従事している他、企業支援や社会投資などにも長年取り組んでいる。歯学博士。 【講演内容】 『世界共通言語「SDGs」で如何にして価値創造を導き出すのか』

実践者ブースご紹介

【タイムテーブル 15:00~15:55】 五十音順

江上 広行 氏

株式会社URUU代表取締役 一般社団法人価値を大切にする金融実践者の会代表理事 グロービス経営大学院客員准教授
【プロフィール】 株式会社URUUにて社会的金融の普及、対話のファシリテーション、リーダーシップ教育、ワークショップ「エミー・ゼニ―ゲーム」などの事業を営む。著書『誇りある金融』(近代セールス社 2020年 共著)など
【ブース内容】 「SDGsをたとえばなしにして対話しよう」 SDGsが達成されている2030年の世界、たとえてみるとどんな感じでしょう? ・学校の最後のテストが終わったあとのような安堵感 ・新しいキャンバスに向かって筆をとったときのようなワクワク感 ・敵だと思って戦っていた黒崎監査官と仲間になれたような一体感 一方で「SDGs冷やし中華現象」ってどんな感じでしょう。 ・どこもやっているので「うちも始めました」っていう場当たり感 ・始めるときは威勢がいいけれど、いつの間にか終わっている(笑) 伝えにくい感情も、たとえばなしにすると気持ちを共有できて、伝わりやすくて、楽しい、そんな効果があります。 このワークショップでは楽しく「たとえばなし」を創作しながら、創り出したい未来について対話しましょう。

江川 健次郎 氏

有限会社ウイルパワー 代表取締役、一般社団法人ジャパン・リサイクル・アソシエーション 代表理事
【プロフィール】 国内でのリユース品の取り扱いはもとより、国内で廃棄される使用価値のある商材を発展途上国にて海外リユースを行い、廃棄削減と現地の雇用を創出するサーキュラー・エコノミー(循環ビジネス)を展開している。 循環ビジネスの存在価値を伝え、「リユースがすることがカッコいい」社会を目指してます。
【ブース内容】SDGsは、人間が地球に生きていくために必要なこと。身近なことからすぐに始めることが大切です。私はリユースビジネスを行っているので、リユースを通じて、廃棄削減・福祉活動・地域貢献・海外支援を行っています。私たちが行っているサーキュラー・エコノミー(循環経済)を中心としたSDGs事例をお伝えします。SDGsについてのご相談や取組を一緒に話し合い、SDGs活動のキッカケのお手伝いをさせていただきます。出入り自由ですので、お気軽にご参加ください。

亀井 直人 氏

SDGs推進ネットワーク in 九州 代表/NPO法人 SDGs Association 熊本 監事
【ブース内容】 2016年初頭から九州福岡中心にSDGs推進のための場づくりをおこなってきました。今だからできることを、この環境下でも見つけ出していくためのゆるりとした対話を実施しましょう。当日はいくつかのキーワードをもとに話を深めていけたらと思っています。

神田みゆき 氏

SDGs教育コーディネーター、NPO法人 SDGs Association 熊本 代表理事、公立中学校教諭
【プロフィール】 公立中学校教諭(理科・保健体育) 2030SDGs & SDGs de 地方創生 & SDGsアウトサイドイン公認ファシリテーター SDGs for schoolエデュケーター 環境省 環境カウンセラー 地球温暖化防止コミュニケーター 様々な場でSDGsの本質をお伝えするとともに、SDGs教育コーディネーターとして、学校のカリキュラム作成のアドバイスや外部講師として講演も行っている。2児の母。 ​
【ブース内容】​ SDGsに企業として、また学校としてどのように取り組んで行ったら良いのか分からない、または、何らかのアドバイスがほしいという方のご相談にお答えします。 皆様のニーズにお答えする形でお話します。出入り自由ですので、どうぞお気軽に覗いてください。

小坪 拓也 氏

SDGs地方創生ファンドレイザー/企業版ふるさと納税コンサルタント
【プロフィール】 2009年より8年間、大手部品メーカーにて新商品の工法開発・製造ライン立上げなどに従事。2017年11月より 個人版ふるさと納税関連のIT企業に参画し、社長直下でふるさと納税関連の新規事業の企画・設計・リリースなどに携わる。2019年9月に転職し、【企業版ふるさと納税】の事業化に挑戦中。※ 準認定ファンドレイザー資格取得、FRスクール第3期生
【ブース内容】 ​個人から自治体への寄附をすることで特産品などがもらえるということで、有名になったふるさと納税。実は、企業版ふるさと納税という制度も存在しています。 約5年前に施行された同制度が、2020年4月に大幅に税制改正され、これからの活用急拡大が期待されています。 まだ認知拡大期のこのタイミングで、税制の最先端の知識を吸収いただき、一緒に制度活用に向けた議論をしましょう。

佐藤 彰 氏

Gift&Share合同会社代表、SDGsカードゲームプロフェッショナル・ファシリテーター
【プロフィール】 3つのSDGsカードゲームのファシリテーターとして、主に大企業を中心として、他にも行政、大学、高校、中学等に対して200回近く8,000名以上にカードゲームを用いたSDGsワークショップを開催。 大企業の経営企画の経験とMBAの学びから、理念策定・組織開発に強みを持ち、他にも新規事業開発、デザイン経営、地方創生等のコンサルティングも実施している。 ​
【ブース内容】​ beforeコロナでは、「SDGsをどう自社として活用できるか」といった観点をもつ企業が多かったですが、コロナショックによる大きな経済損失により、SDGsはwithコロナにおけるビジネスを生き抜いていくための前提条件に変わりつつあります。 今回のワークショップでは、コロナ禍によって経済にどのようなインパクトを及ぼしているのか、そのような現況下において企業がSDGsに取り組む重要性とは何か、そして具体的に企業の取組むうえで欠かせない重要な要素とは何かを、講義と参加者同士のグループワークを通じて理解していただきます。

中野 理恵 氏

クラフトメイド協会代表
【プロフィール】 クラフトメイド協会代表を務め、ハンドメイドやオーガニック商品を扱う雑貨店を経営し、2児の母でもある。 妊娠をきっかけに、自宅でも学べて自分のスキルになることを習得したいと思いハンドメイドを習い始める。 今では、様々なハンドメイドに関する資格を取得し、ワークショップなど講師として活躍している。 ハンドメイドの魅力、手作りだからこそ世界に一つだけの作品の良さなどを伝えている。 ​
【ブース内容】​ ハンドメイドは、自分で作る楽しさ、自分で1つ1つ心をこめて作った物だから身に付けるのが嬉しくなる。 世界でたった一つだけの自分が作った作品だからより大切に使う。 クラフトメイド協会は、エシカルでサスティナブルなライフスタイルへと転換することや、オンラインを通じた新たなハンドメイドの在り方をサポートします。 コロナ禍をきっかけに、オンラインを活用し、ハンドメイドをしている方がどこでも活躍できる場や、オンラインだからこそ場所問わず家族や恋人、友達を会える場を提供し、新たなライフスタイルの提案をします。

廣水 乃生 氏

Sustainability Transformation consultant
【プロフィール】 最適解を生み出す『統合アプローチ(コンセンサス型意思決定)』を応用し、 国連地球賞を受賞したPatagoniaの日本支社戦略策定に唯一の外部ファシリテーターとして10年間関わる。その経験から、企業・金融・自治体・大学などと連携し、Sustainability(持続可能性)を実現する活動(Sustainability Transformation)を推進している。
​ 【ブース内容】​ SDGsに取り組んでいる企業が少しずつでも増えてきている昨今、そこからSDGsの本質である統合的で不可分な取組にヴァージョンアップする議論に移る必要があるでしょう。まだ何もやっていない企業は、最初からそこにジャンプアップする方がコストが小さく移行できます。 最終的には、すべての企業も金融も、自治体も大学も地域の持続可能性に依存しています。地域の持続可能性においての議論も整理しており、サステイナブルコミュニティデザインスコープにまとめています。どなたが起点であっても進められる可能性はあるので、興味のある方はどなたでも歓迎です。

藤井 啓人 氏

カングロ㈱ 代表/サステナビリティ・イノベーティブ・ファシリテイタ、ライフコーチ、SDGs超実践者委員会、サステナ塾創設
【プロフィール】 この時世、如何に人や組織が在るべきか。『ショック・コヒーレント(有事便乗型一致団結)』を提唱し、命の経済、SDGsを起点に、ネゲントロピー的な真の社会変革を起こすため、日夜奔走する。全ての答えは、宇宙と自然、そして自分自身の中にあるとし、10代学生から大企業経営者、学者、政治権力者に至るまで、創造と破壊の問いを続ける。
​ 【ブース内容】​ グローバルなサプライチェーンがピークに達した今日、COVID-19等による公衆衛生危機を始め、環境破壊などが起因した気候変動、自然災害、民族紛争、大国どうしの泥沼の貿易・経済戦争などによる貧困、格差の拡大、迫りくる食糧、水、資源危機等の未曾有の複合的リスクに、人や組織はどう立ち向かえば良いのか。今、例外なく世界中のあらゆる企業・組織が危機に瀕している。私たちは、有事の際に、もろく崩れていく大小様々な企業や組織がある一方で、様々な難局を乗り越え、より強く柔軟な組織体に変貌を遂げる組織も存在することに着目、研究を重ね、『ショック・コヒーレント(有事便乗型一致団結)』の概念を確立。有料講座のエッセンスを取上げる。

御友 重希 氏

SDGsでInnovationする地域や世界の若きパブリックxデジタル人財とビジネスxファイナンス共創コーディネーター
【プロフィール】 尾張名古屋が第一の故郷。経済学を専攻し米国コーネル大MBA1999。大蔵省1995で主計・主税・理財・国際局、第二の故郷ローマ大使館書記官、官邸副長官秘書官を経て、英国王立国際問題研究所(チャタムハウス)客員研究員、G7時に環境省、G20時に金融庁に出向。YEA20@福岡で日本青年会議所、国際青年会議所と出会い、官民交流2019-2020のNRI主席研究員として2030年まで続くハッカソンを共催。​
【ブース内容】 ​私たちから『SDGsの輪』を世界へ ( https://sdgs-navi.com/sdgs_wa ) 参加者の皆様が、国連SDGsの17のゴールや環境(生物圏)・社会・経済課題克服に向け、取り組んできた素晴らしいことを自己紹介と一緒に紹介いただき、私たちから産官学民コラボして地域や世界の未来を変える『共同宣言』にまとめます。 宣言は、日本/国際青年会議所の若き企業家などと2030年まで行う国際つながるハッカソン ( https://www.cepic.earth/ ) で紹介し、世界の若き起業家と実現を目指します。 国際共創、未来創発プロジェクトのキックオフをしながら、皆様の間に新しいつながり、ご縁をお届けします。

【タイムテーブル 16:00~16:55】 五十音順

虻川 真紀 氏

キャリアコーチ(キャリアの未来創造ファシリテーター)
【プロフィール】 2030SDGs公認ファシリテーター/Points of You®トレーナー/国家資格2級キャリアコンサルティング技能士/育休後カフェ®ファシリテーター/Coco-iku(心育)協会認定アドバイザー
【ブース内容】 はじめまして、キャリアコーチのあぶちゃん(虻川真紀)です。コーチングカードPoints of You®を使って、未来からのバックキャスティングで、「自分」&「SDGsが目指す世界」のビジョンを探求するミニワークをやります。

慶野英里名 氏

パラレルキャリア研究所/志賀高原「日本で一番星に近いコワーキングスペースhiroen」マネージャー
【プロフィール】 パラレルキャリア研究所を立ち上げ、トークショー「パラキャリ酒場」を開催し多様な働き方に関する情報提供を行う。地方創生コミュニティ「秘境PR部」も主宰し、飛騨市と共催した民泊体験ツアーは内閣官房「シェア・ニッポン100」に掲載。志賀高原のhiroenにマネージャーとして参画。
​ 【ブース内容】​ 志賀高原の「日本で一番星に近いコワーキングスペースhiroen」を立ち上げた井戸聞多さんをゲストに、自然の中で働く「リゾートテレワーク」についてお話します。SDGsにおいてもディーセントワーク(働きがいのある人間らしい仕事)の重要性が指摘されていますが、日本ではまだまだ「都心で長時間働ける人材」ばかりが労働市場の中心にいて、フルタイムの出勤が難しい方が働きにくい、望まない単身赴任、満員電車で疲弊する、などの状況が生じています。井戸さんとともに、リゾートでテレワークをする個人にとってのメリット、社会にとっての価値、実際にhiroenではどんな方がテレワークをしているのか等について掘り下げます。

佐藤 彰 氏

Gift&Share合同会社代表、SDGsカードゲームプロフェッショナル・ファシリテーター
【プロフィール】 3つのSDGsカードゲームのファシリテーターとして、主に大企業を中心として、他にも行政、大学、高校、中学等に対して200回近く8,000名以上にカードゲームを用いたSDGsワークショップを開催。 大企業の経営企画の経験とMBAの学びから、理念策定・組織開発に強みを持ち、他にも新規事業開発、デザイン経営、地方創生等のコンサルティングも実施している。 ​
【ブース内容】​ beforeコロナでは、「SDGsをどう自社として活用できるか」といった観点をもつ企業が多かったですが、コロナショックによる大きな経済損失により、SDGsはwithコロナにおけるビジネスを生き抜いていくための前提条件に変わりつつあります。 今回のワークショップでは、コロナ禍によって経済にどのようなインパクトを及ぼしているのか、そのような現況下において企業がSDGsに取り組む重要性とは何か、そして具体的に企業の取組むうえで欠かせない重要な要素とは何かを、講義と参加者同士のグループワークを通じて理解していただきます。

土岐 三輪 氏

ソーシャルフリーランス/一般社団法人インパクト・マネジメント・ラボ アソシエイト
【プロフィール】 民間企業にてITコンサルタント、環境・CSRコンサルタントとして勤務。NPOにて東日本大震災の被災地における経済復興支援、バングラデシュの農村における女性の収入創出事業に従事。帰国後、社会的インパクト投資NPO、社会起業家支援NPOを経て、2019年6月よりソーシャル分野におけるフリーランス。社会的インパクト・マネジメントを軸に、SDGsコンサルティング、ソーシャル分野の事業開発を手掛ける。
【ブース内容】 みなさんが取り組んでいるSDGsの活動が、17の目標の何番になるかはラベリングできています。では、169ターゲットのうち、何番になるのでしょうか? 今行っている活動の"成果"を、何で測り、どのように表現すると良いのでしょうか? 活動を実施しながら"成果"に結びつく記録を取ると、参加者の方にご報告でき、活動を発信していく際にも役立ちます。 一歩踏み込んだSDGsと活動の関係性を、この機会に一緒に考えてみましょう! 例)ごみ拾いは、11番か14番かな?拾う場所や拾うごみによっても変えても良いかもしれません。

日景 聡 氏

中小企業診断士/カードゲーム「2030SDGs」公認ファシリテーター/SDGs診断士会共同代表
【プロフィール】 マスコミ出身の中小企業診断士として、SDGsに取り組む各地の先進的な中小事業者様を視察し、事例を収集。カードゲームでSDGsを体感で学べるワークショップを町工場で開催するなど、中小企業へのSDGs浸透に力を入れているほか、大学各校での講義等を通じ、多くの大学生と交流する中で、中小企業と大学生との連携も目指しています。

廣岡輝 氏

株式会社MOTHEREARTH代表取締役、アースデイ東京理事
【プロフィール】 京都市出身。1972年生まれ。 株式会社MOTHEREARTH代表取締役。アースデイ東京理事、WorldShiftForum2020実行委員会責任者、一般社団法人MEGV共同代表等 エシカル、サスティナブル、オーガニック、ヴィーガン、クラフトメイドを推進するブランドのビジネスデベロップメントの支援及び、 サスティナブル、エシカルなビジネスを構築することにより地域の持続可能性を支援する取組等に従事
​ 【ブース内容】​ 日本最大の環境フェスであるアースデイ東京の取組紹介、SDGsInnovationHUBの取組紹介、WorldShiftのラーニングコミュニティについての取組紹介、その他SDGs、サスティナブル、エシカル、オーガニック、ヴィーガン等の取組みに関して、気軽に情報交換等をする場になります。

廣水 乃生 氏

Sustainability Transformation consultant
【プロフィール】 最適解を生み出す『統合アプローチ(コンセンサス型意思決定)』を応用し、 国連地球賞を受賞したPatagoniaの日本支社戦略策定に唯一の外部ファシリテーターとして10年間関わる。その経験から、企業・金融・自治体・大学などと連携し、Sustainability(持続可能性)を実現する活動(Sustainability Transformation)を推進している。
​ 【ブース内容】​ SDGsに取り組んでいる企業が少しずつでも増えてきている昨今、そこからSDGsの本質である統合的で不可分な取組にヴァージョンアップする議論に移る必要があるでしょう。まだ何もやっていない企業は、最初からそこにジャンプアップする方がコストが小さく移行できます。 最終的には、すべての企業も金融も、自治体も大学も地域の持続可能性に依存しています。地域の持続可能性においての議論も整理しており、サステイナブルコミュニティデザインスコープにまとめています。どなたが起点であっても進められる可能性はあるので、興味のある方はどなたでも歓迎です。

藤井 啓人 氏

カングロ㈱ 代表/サステナビリティ・イノベーティブ・ファシリテイタ、ライフコーチ、SDGs超実践者委員会、サステナ塾創設
【プロフィール】 この時世、如何に人や組織が在るべきか。『ショック・コヒーレント(有事便乗型一致団結)』を提唱し、命の経済、SDGsを起点に、ネゲントロピー的な真の社会変革を起こすため、日夜奔走する。全ての答えは、宇宙と自然、そして自分自身の中にあるとし、10代学生から大企業経営者、学者、政治権力者に至るまで、創造と破壊の問いを続ける。
​ 【ブース内容】​ グローバルなサプライチェーンがピークに達した今日、COVID-19等による公衆衛生危機を始め、環境破壊などが起因した気候変動、自然災害、民族紛争、大国どうしの泥沼の貿易・経済戦争などによる貧困、格差の拡大、迫りくる食糧、水、資源危機等の未曾有の複合的リスクに、人や組織はどう立ち向かえば良いのか。今、例外なく世界中のあらゆる企業・組織が危機に瀕している。私たちは、有事の際に、もろく崩れていく大小様々な企業や組織がある一方で、様々な難局を乗り越え、より強く柔軟な組織体に変貌を遂げる組織も存在することに着目、研究を重ね、『ショック・コヒーレント(有事便乗型一致団結)』の概念を確立。有料講座のエッセンスを取上げる。

御友 重希 氏

SDGsでInnovationする地域や世界の若きパブリックxデジタル人財とビジネスxファイナンス共創コーディネーター
【プロフィール】 尾張名古屋が第一の故郷。経済学を専攻し米国コーネル大MBA1999。大蔵省1995で主計・主税・理財・国際局、第二の故郷ローマ大使館書記官、官邸副長官秘書官を経て、英国王立国際問題研究所(チャタムハウス)客員研究員、G7時に環境省、G20時に金融庁に出向。YEA20@福岡で日本青年会議所、国際青年会議所と出会い、官民交流2019-2020のNRI主席研究員として2030年まで続くハッカソンを共催。​
【ブース内容】 ​私たちから『SDGsの輪』を世界へ ( https://sdgs-navi.com/sdgs_wa ) 参加者の皆様が、国連SDGsの17のゴールや環境(生物圏)・社会・経済課題克服に向け、取り組んできた素晴らしいことを自己紹介と一緒に紹介いただき、私たちから産官学民コラボして地域や世界の未来を変える『共同宣言』にまとめます。 宣言は、日本/国際青年会議所の若き企業家などと2030年まで行う国際つながるハッカソン ( https://www.cepic.earth/ ) で紹介し、世界の若き起業家と実現を目指します。 国際共創、未来創発プロジェクトのキックオフをしながら、皆様の間に新しいつながり、ご縁をお届けします。

山本 華生吏 氏 猪口 綾奈 氏

BeHave(2030SDGs公認ファシリテーター)
【プロフィール】 2030SDGsカードゲームをはじめ、さまざまなアプローチで気づきとアクションを提供するワークショップを行っています。
​ 【ブース内容】​ 「そもそもSDGsって何?」「何をすればいいの?」というあなたにお勧めのワークショップを開催します。SDGsの本質を知ったあとは、カードを使って対話をしながら自分の在り方やこれからの行動を探る対話を楽しみます。お気軽にご参加ください!

【タイムテーブル 17:00~17:55】 五十音順

稲葉 涼太 氏

株式会社Flexas Zゼネラルマネージャ,PMI日本支部SDGsスタートアップ研究分科会リーダ,本イベント実行委員
【プロフィール】 本業は人事業務、IT、プロジェクトマネジメントのコンサルタント。 他方、キャリアコンサルタントとして幸せなキャリア構築支援、大学講師として社会課題解決プロジェクトの講義、2030SDGsファシリテータとしてSDGs普及促進活動、PMI日本支部が内閣府「地方創生SDGS官民連携プラットフォーム」に設けたSDGsスタートアップ分科会のリーダとして企業・行政・NPO・学校等のSDGs事業支援などを行う
【ブース内容】 SDGsが社会に浸透し、「Why SDGs?」と「What is SDGs?」が提唱される機会も増えましたが、SDGsを絵に描いた餅にしないためには実際にSDGsを事業として推進する「How To Achieve SDGs」が大切です。 このセッションでは主に二つのことをお話し、皆さんと対話したいと思います。 ①SDGs事業の立ち上げ推進が中々進まない課題を解決するために、計画順守に囚われず、社会の声を見て聴いて失敗から学び素早く軌道修正する「SDGsスタートアップ方法論」について ②SDGsに関わり人生100年時代を豊かにする、IKIGAIあるパラレルキャリアについて

慶野英里名 氏

パラレルキャリア研究所/志賀高原「日本で一番星に近いコワーキングスペースhiroen」マネージャー
【プロフィール】 パラレルキャリア研究所を立ち上げ、トークショー「パラキャリ酒場」を開催し多様な働き方に関する情報提供を行う。地方創生コミュニティ「秘境PR部」も主宰し、飛騨市と共催した民泊体験ツアーは内閣官房「シェア・ニッポン100」に掲載。志賀高原のhiroenにマネージャーとして参画。
​ 【ブース内容】​ 志賀高原の「日本で一番星に近いコワーキングスペースhiroen」を立ち上げた井戸聞多さんをゲストに、自然の中で働く「リゾートテレワーク」についてお話します。SDGsにおいてもディーセントワーク(働きがいのある人間らしい仕事)の重要性が指摘されていますが、日本ではまだまだ「都心で長時間働ける人材」ばかりが労働市場の中心にいて、フルタイムの出勤が難しい方が働きにくい、望まない単身赴任、満員電車で疲弊する、などの状況が生じています。井戸さんとともに、リゾートでテレワークをする個人にとってのメリット、社会にとっての価値、実際にhiroenではどんな方がテレワークをしているのか等について掘り下げます。

小坪 拓也 氏

SDGs地方創生ファンドレイザー/企業版ふるさと納税コンサルタント
【プロフィール】 2009年より8年間、大手部品メーカーにて新商品の工法開発・製造ライン立上げなどに従事。2017年11月より 個人版ふるさと納税関連のIT企業に参画し、社長直下でふるさと納税関連の新規事業の企画・設計・リリースなどに携わる。2019年9月に転職し、【企業版ふるさと納税】の事業化に挑戦中。※ 準認定ファンドレイザー資格取得、FRスクール第3期生
【ブース内容】 ​個人から自治体への寄附をすることで特産品などがもらえるということで、有名になったふるさと納税。実は、企業版ふるさと納税という制度も存在しています。 約5年前に施行された同制度が、2020年4月に大幅に税制改正され、これからの活用急拡大が期待されています。 まだ認知拡大期のこのタイミングで、税制の最先端の知識を吸収いただき、一緒に制度活用に向けた議論をしましょう。

廣岡輝 氏

株式会社MOTHEREARTH代表取締役、アースデイ東京理事
【プロフィール】 京都市出身。1972年生まれ。 株式会社MOTHEREARTH代表取締役。アースデイ東京理事、WorldShiftForum2020実行委員会責任者、一般社団法人MEGV共同代表等 エシカル、サスティナブル、オーガニック、ヴィーガン、クラフトメイドを推進するブランドのビジネスデベロップメントの支援及び、 サスティナブル、エシカルなビジネスを構築することにより地域の持続可能性を支援する取組等に従事
​ 【ブース内容】​ 日本最大の環境フェスであるアースデイ東京の取組紹介、SDGsInnovationHUBの取組紹介、WorldShiftのラーニングコミュニティについての取組紹介、その他SDGs、サスティナブル、エシカル、オーガニック、ヴィーガン等の取組みに関して、気軽に情報交換等をする場になります。

廣水 乃生 氏

Sustainability Transformation consultant
【プロフィール】 最適解を生み出す『統合アプローチ(コンセンサス型意思決定)』を応用し、 国連地球賞を受賞したPatagoniaの日本支社戦略策定に唯一の外部ファシリテーターとして10年間関わる。その経験から、企業・金融・自治体・大学などと連携し、Sustainability(持続可能性)を実現する活動(Sustainability Transformation)を推進している。
​ 【ブース内容】​ SDGsに取り組んでいる企業が少しずつでも増えてきている昨今、そこからSDGsの本質である統合的で不可分な取組にヴァージョンアップする議論に移る必要があるでしょう。まだ何もやっていない企業は、最初からそこにジャンプアップする方がコストが小さく移行できます。 最終的には、すべての企業も金融も、自治体も大学も地域の持続可能性に依存しています。地域の持続可能性においての議論も整理しており、サステイナブルコミュニティデザインスコープにまとめています。どなたが起点であっても進められる可能性はあるので、興味のある方はどなたでも歓迎です。

藤井 新吾 氏

PMI日本支部 理事
【プロフィール】 PMI日本支部 理事。多くのチームがバーチャルな職場環境に適応し続ける中で、効果的なコミュニケーション、感情的知性、共感性などの「パワースキル」を身につける必要性はかつてないほど高まっています。プロジェクトマネジャーは、複雑さを単純化しカオスのように見えるものに明快さをもたらすことを専門としています。 PMIはプロジェクトに関するあらゆる情報を提供していきます。
​ 【ブース内容】​ このブースは、SDGs推進のための時間の組み立て方についての相談ブースです。 人々は、流通に便利なものと信じて貨幣経済が発展した。 一方、人々が日々の幸せ信じて生活の維持のために貨幣獲得に時間を費やす。 この時間を、信じられる流通を維持するために役割を担う社会では、貨幣は必要ないのかもしれない。 老子の教え「足るを知る」を追求すれば、余剰資源を知ることにつながる。余剰資源は商圏を拡大する糸口となり、日々の安心につながる。 貨幣経済が支配する流通だけでは、その生存圏自体を破壊する危機に面していることは、SDGsに代表される世界規模の取り組みから私たちは認知することができる。

藤井 啓人 氏

カングロ㈱ 代表/サステナビリティ・イノベーティブ・ファシリテイタ、ライフコーチ、SDGs超実践者委員会、サステナ塾創設
【プロフィール】 この時世、如何に人や組織が在るべきか。『ショック・コヒーレント(有事便乗型一致団結)』を提唱し、命の経済、SDGsを起点に、ネゲントロピー的な真の社会変革を起こすため、日夜奔走する。全ての答えは、宇宙と自然、そして自分自身の中にあるとし、10代学生から大企業経営者、学者、政治権力者に至るまで、創造と破壊の問いを続ける。
​ 【ブース内容】​ グローバルなサプライチェーンがピークに達した今日、COVID-19等による公衆衛生危機を始め、環境破壊などが起因した気候変動、自然災害、民族紛争、大国どうしの泥沼の貿易・経済戦争などによる貧困、格差の拡大、迫りくる食糧、水、資源危機等の未曾有の複合的リスクに、人や組織はどう立ち向かえば良いのか。今、例外なく世界中のあらゆる企業・組織が危機に瀕している。私たちは、有事の際に、もろく崩れていく大小様々な企業や組織がある一方で、様々な難局を乗り越え、より強く柔軟な組織体に変貌を遂げる組織も存在することに着目、研究を重ね、『ショック・コヒーレント(有事便乗型一致団結)』の概念を確立。有料講座のエッセンスを取上げる。

御友 重希 氏

SDGsでInnovationする地域や世界の若きパブリックxデジタル人財とビジネスxファイナンス共創コーディネーター
【プロフィール】 尾張名古屋が第一の故郷。経済学を専攻し米国コーネル大MBA1999。大蔵省1995で主計・主税・理財・国際局、第二の故郷ローマ大使館書記官、官邸副長官秘書官を経て、英国王立国際問題研究所(チャタムハウス)客員研究員、G7時に環境省、G20時に金融庁に出向。YEA20@福岡で日本青年会議所、国際青年会議所と出会い、官民交流2019-2020のNRI主席研究員として2030年まで続くハッカソンを共催。​
【ブース内容】 ​私たちから『SDGsの輪』を世界へ ( https://sdgs-navi.com/sdgs_wa ) 参加者の皆様が、国連SDGsの17のゴールや環境(生物圏)・社会・経済課題克服に向け、取り組んできた素晴らしいことを自己紹介と一緒に紹介いただき、私たちから産官学民コラボして地域や世界の未来を変える『共同宣言』にまとめます。 宣言は、日本/国際青年会議所の若き企業家などと2030年まで行う国際つながるハッカソン ( https://www.cepic.earth/ ) で紹介し、世界の若き起業家と実現を目指します。 国際共創、未来創発プロジェクトのキックオフをしながら、皆様の間に新しいつながり、ご縁をお届けします。

エシカルマーケット

タイムテーブル 15:00~18:00

株式会社ミネラリスト |永茂 昌伊 様

株式会社カンゼン |宇佐美光洋 様

ミスワールドジャパン埼玉&ゆめとぴあきっちん |秋山宏次郎 様

懇親会&プロフェッショナルプレゼンテーション

タイムテーブル 18:10~20:30

安部敏樹 氏

株式会社Ridilover 代表取締役/一般社団法人リディラバ 代表理事 【プロフィール】 2009年、大学在学中に、社会問題をツアーにして発信・共有するプラットフォーム『リディラバ』を開始。2012年に一般社団法人、翌年に株式会社Ridiloverを設立。特技はマグロを素手で取ること。 2017年、米誌「Forbes(フォーブス)」が選ぶアジアを代表するU-30選出。著書『いつかリーダーになる君たちへ』(日経BP社)『日本につけるクスリ』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)。 ​ 【プレゼンテーション内容】 『社会課題を、みんなのものに』 社会課題なんて、自分には関係ない。 本当にそうでしょうか? あらゆる社会課題を解決していく前提として必要になるのが、社会課題により多くの人に関心を持ってもらうことです。 リディラバは、「社会の無関心の打破」を理念に、社会課題を「社会化」する事業、「社会資源を投入」する事業、という2種類の事業に取り組み、社会課題の早期解決にチャレンジしています。 これまで10年以上社会課題に向き合ってきた経験を通して、社会課題解決のプロセスをお話しします。

Toshi Asaba 氏

社会起業家/株式会社Freewill Founder & CEO/NPO法人SPINプロジェクト理事長 【プロフィール】 北米留学後、24歳でヨーロッパ貿易事業を起業。外資系、日系大手企業を経て、グローバル環境に特化し、社員一人ひとりが“自由意志”を実現できる組織「FREEWILL」を創設。ジャパン・イニシアティブを活かし、様々なITサービスの生みの親となり、日本のグローバル化を中心から支える存在に。ストーリーファンディング「SPIN」の運営、NPO法人SPINプロジェクト理事長。 ​ 【プレゼンテーション内容】 『【最先端IT技術×SDGs】無意識に地球環境投資ができる仕組みとは?』 ​ 地球環境の課題は待ったなしの状況である中、人々が豊に生活するための経済活動も同時に行う必要がある。更に、COVID-19の影響で、日本のIT化やグローバル化の遅れもより露わになった。ICT事業を通じて日本企業のグローバル化支援をしてきたToshi Asabaがこれらの課題を同時に解決すべく立ち上がった。ブロックチェーンなど最先端IT技術を搭載したITサービス「SPIN」を始めとするグローバルサービスをリリース。SDGs達成のための具体的施策を打ち出した。人々が無意識に地球環境投資できる仕組み「Sustainable Eco Society」とは何か?SDGsに関わる全ての人に向けて語る。

後援

メディアパートナー

主催

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秋山宏次郎

ソーシャルイノベーションディレクター
・一般社団法人こども食堂支援機構 代表理事
・Forbesオフィシャルコラムニスト
inaba

稲葉涼太

マネジメントディレクター
・株式会社FlexasZ ゼネラルマネージャー
・PMI日本支部SDGsスタートアップ研究分科会代表
・国士館大学 非常勤講師
Okura

大倉昌子

広報マネージャー&
オンラインテクニカルディレクター

・NPO法人ママライフバランス副理事
・一般社団法人おうえんフェス広報
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長田久美

Webディレクター
・Office OSADA 代表
・知的財産ファシリテータ
・ITコーディネータ

共催

一般社団法人 こども食堂支援機構

NPO法人ママライフバランス

株式会社 Flexas Z